同じビジネスでも、座席は違う
ビジネス運賃が近くても、座席はベッドから広い椅子までさまざまです。検索結果の紺色の座席バッジは、Googleフライトの座席説明をもとに分類しています。
フルフラット
おすすめ: 6時間以上、特に夜行便180°まで完全に倒れるベッド型。6時間を超える夜の便ならこの座席です。
- 背もたれとレッグレストが水平につながり、ベッドになります。
- 主にワイドボディ(A350・B787・B777など)の長距離機材にあります。
- 短距離路線に長距離機材が入ると、フルフラットに安く乗れます。
Googleフライトでの表記: Lie flat seat
アングルドフラット
おすすめ: 4〜7時間の昼間便長く伸びますが、少し傾いています。眠れますが、ずり落ちる感じがあります。
- ベッドの長さまで伸びますが、床との角度が残ります。
- 寝ている間に体が下へずり落ちる感じがあります。
- 旧型のA330・B767など一部の機材に残っています。
Googleフライトでの表記: Angled flat seat
リクライナー
おすすめ: 4時間以内の昼間便広い椅子ですが、横にはなれません。4時間以内の昼の便なら十分です。
- エコノミーより広く大きく倒れますが、横にはなれません。
- ナローボディ(A321・B737)の短距離ビジネスはほとんどこの座席です。
- 同じ価格帯にフルフラットの便があれば、カードに緑色でお知らせします。
Googleフライトでの表記: Extra reclining seat
座席情報の見方
- 乗継便は、最も長く乗る区間の座席を代表として表示します。
- 往復では往路と復路で座席が異なることがあります。復路の段階で座席のランクが下がる場合はオレンジ色でお知らせします。
- 座席配列(1-2-1など)と機内食はデータ提供元から取得できないため表示していません。